あるぱかになりたい

Nスタ『急増する摂食障害』放送の様子

こんにちは!みきです。

先日Peerfulも取材をうけた、TBSテレビの摂食障害特集ですが、
テレビ局の方がDVDを送って下さり、私たちも番組をみることができました。

同じように「放送されない地域だったけど、どんな内容でしたか?」というお声をいくつかいただいています。
なので、とても大まかですが、放送の様子をお知らせしたいと思います(^_^)


TBS「Nスタ」 特集~急増する摂食障害~

全体としては、当事者の話→医療者の話→家族・家族会の話→自助グループの話という流れですすんでいきました。

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冒頭では、摂食障害の当事者の方が映り、その食生活、体重の様子、どんな気持ちを抱えているか、何がきっかけで発症したのかなどをお話していました。

今は回復された方へのインタビューもあり、「家族が受け入れてくれたから、自分も自分自身を受け入れることができた」・・・ということを、そっと涙をぬぐいながらおっしゃった姿が印象的でした。


摂食障害についても説明があり、年間発症者は約2万3000人いること、少なくとも約20万人の患者がいるとされていること、専門医が少なく外来の予約待ちがとても長い・・・など。

専門の治療施設をつくる動きもあり、それに向けて開かれた講演会の映像、
フィギュアスケートの鈴木明子選手がその会にメッセージを寄せた様子もうつりました。


医療現場からのお話では、政策研究大学院大学の鈴木眞理教授が担当です。
・発症者の低年齢化(小学生~)
・男性患者の増加
・子育てが終わった中高年世代での、初めての発症
などが今めだっており、誰でもなる可能性があるとのことでした。

鈴木先生の診療風景、患者さんのインタビューもありました。



そして、家族の立場として東京「ポコ・ア・ポコ」代表、鈴木高男さんのお話。
鈴木さんは娘さんが摂食障害になったことがきっかけで、現在は家族会「ポコ・ア・ポコ」を主催されています。
娘さんが当時のつらい気持ちをつづった日記も紹介されました。
家族会のミーティング風景も映り、参加者の一人は
「(家族が)この病気を理解することで、当人の症状もよくなっていった」ということを答えてらっしゃいました。



・・・と、このあとがPeerfulの登場なのですが(^^ゞ
長くなってきたので、記事をわけますね。続きはコチラへ。
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by peerful | 2012-11-03 14:03 | スタッフいろいろ日記

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