あるぱかになりたい

Nスタ『急増する摂食障害』~Peerfulのシーン~

Nスタ「急増する摂食障害」放送内容の続きです。
Peerfulは、一番最後の登場です!

まずは、カフェで談笑(!?)しているところ。
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取材の日はバザーを開催していた日でもあり、バザーの片づけを終えて残った3人が映っています。
そして「孤立しがちな当事者たちが、自由に体験を話せる場をつくりたいとPeerをたちあげた山本さん・・・」との紹介で、代表のはるさんのインタビューへ。

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メルマガをパソコンで作っている場面や雑誌の紹介など。
摂食障害のイメージを変えていきたい気持ちがあって、雑誌の発行につながった」というはるさん。
雑誌の「川柳コーナー」が特に取り上げられました。
実際に投稿された一句をナレーターの方が読み上げたり。

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「一人でいると『つらい苦しい』気持ちだけになってしまうんですけど、川柳にすることで
自分を客観的にみれたりとか、それを笑い飛ばすような心持になれるというか・・・。
苦しい気持ちがまぎれるかなと思います。」

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(・・・些細なことですが、私は個人的に、うしろの観葉植物がちょうどいい彩りになっていて、素敵なシーンだと思いました(^_^)

また「回復した人に会ったことで、私も治るのかもしれないと思えて、そこから私も回復を信じられるようになった」との言葉も。

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最後に「摂食障害は、治る病気なんだということを一番最初に伝えたいと思います。」とのメッセージがうつり、力強さが感じられる印象でインタビューは終わりました。


・・・いかがでしたでしょうか?!こうして書いてみると、短い放送時間の中に、いろんな立場からのお話が盛り込まれた放送だったんだなーと改めて思います。

私は未だに、摂食障害やダイエット障害を取り上げた番組を観ると、ドキドキして観られないことも多いのですが、今回は思いもよらず、取材される側として関わることになりました。

各地で放送をご覧になった皆さんは、どんな気持ちで観られたのかな?どんなメッセージを受け取られたのかな?とちょっと聞いてみたい気がします☆


みき
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by peerful | 2012-11-03 15:32 | スタッフいろいろ日記

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