あるぱかになりたい

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アロマとヨガ☆

こんにちは、ちなつです☆

2月も今日で最後。
あっという間に「春」056.gifみなさんは、いかがお過ごしでしょうか072.gif

今年の冬は、わたしにとって何年来に過ごしやすい年でした056.gif
それはきっと、いくつかの変化によってなのかなぁ、と思います☆
その1つの変化、「アロマヨガ」について今日はお話したいなぁと思います♪

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by peerful | 2011-02-28 21:08 | スタッフいろいろ日記

レディ・ガガの新曲

もう2月も終わりですね。

店頭のディスプレーは、 恵方巻からバレンタインデー、ホワイトデー…
そして今はひな祭り用へと くるくる変わっていきます。


今日は映画のアカデミー賞の授賞式があったそうですが、
ちょっと前には、洋楽のビッグイベント、グラミー賞の発表がありましたね。

式典でのパフォーマンスで話題をさらったのが、やっぱりレディ・ガガ!。

そこで披露した新曲は、彼女からの力強いメッセージがこめられたものでした。
さっそくケータイ電話のCMで使われているようです。

常にファンに向けて、
また自分が孤独だったり、自信をもてない状況にある人に向かって
メッセージを送っている彼女。

今回の曲は、シンプルに彼女の想いが表現されていて とてもステキな歌詞になっています。


ちなみに私が今までで、一番びっくりした彼女の衣装は「銀色の伊勢エビ」のヘッドピースでした。


また、我が家の父が ガガと同じ誕生日だということにも 驚きを隠せません。

おとなしく、無口でゆったりしている父・・・(定年を迎えた…、)。
レディ・ガガの レの字もガの字も知らないであろう父。

どうみても似ているとはいいがたい二人だけど、
もし誕生日占いを信じるなら、
父のなかにも ガガばりの独創性がかくされているのでしょうか?!

ただ私が知らないだけで。


みき
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by peerful | 2011-02-28 18:33 | スタッフいろいろ日記

トリイ・ヘイデンの本

先週末から各地で大雪がふりましたね。
雪かきに精をだした方も多いのではないでしょうか。
凍った道路のせいで、つるんつるん転んでいます。


わたしは最近、トリイ・ヘイデンの本を読み返していました。

トリイ・ヘイデンは、身体的・情緒的にハンディキャップのある子供たちをケアし、教えていた先生です。
彼女が出会った子供たちについて書いた本が、「シーラという子」に代表される一連のシリーズでした。久しぶりに読んでみると、生き生きした描写にぐんぐんひきこまれ、自分も彼女のクラスに参加しているような気分になるのでした。

トリイのウェブサイトを見ると、じっさいに本に登場した教え子たちからメッセージが載っています。

とてつもなく大変な子供時代を過ごした彼ら。

しかしその多くが、成人した今では 家庭や仕事をもち、自分のじんせいを笑顔で生きているように見えました。
中には、まだいろんなことを手探りで進んでるの…という人もいるけれど、
彼女はいつもトリイからもらった、ある言葉を思い出すそうです。

"Hard " is not "impossible ".
「大変」っていうのは「出来ない」ってことと違うの。


本の中のキャラクターたちが、実際に存在して今もいきてるんだと思うと、なんだか元気がわいてきます。じぶんも何があってもたぶん大丈夫!と思えるような気がするのでした。



みき
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by peerful | 2011-02-16 10:56 | スタッフいろいろ日記

講演会、ありがとうございました☆

こんにちは!はるです。

立春を迎えたころから、急にあたたかく春めいてきたと思ったら、また冬の寒さが戻ってきていますね。
ここ松本は、朝から雪が降り続いています。
ひとときの暖かさに心も体もゆるんでしまって、逆戻りの寒さが一段と身にしみるのですが、こんな雪の降る静かな冬の日は、落ち着いた穏やかな気持ちになれたりもしますね(*^_^*)


スタッフのみきちゃんからの投稿にもありましたが、1月23日の大河原昌夫先生講演会は、おかげさまで大成功のうちに終えることが出来ました。
会場に足を運んでくださったみなさま、当日にはお会いできなかったけれどあたたかい励ましや応援のメッセージをくださったみなさま、またそのほかたくさんのご協力をいただいたみなさま、本当にありがとうございました(*^_^*)


わたし個人的にもとても楽しみにしていた今回の講演会なのですが、たくさんのいろいろな刺激を受けさせていただき、とても勉強になりました。

特に、先生のお話の全体を通しては、「客観的になってみる」ということのメッセージを強く感じました。
あまり「摂食障害」にとらわれ過ぎずに、少し客観的に自分や周りを眺めてみることで、視野を広げ、自由で柔軟な心を手にいれるということが、とても大切なのだと感じました。

たとえば自分の人生を思うときも、昨日今日ではなく、氷河期などから続く地球の歴史とその中ではほんの短い期間に過ぎない人類の歴史などにまで思いを馳せ、100年~200年単位での長い歴史の中で、自分の境遇を考えてみる、、というような大きく広い視野が大切、ということでした。

それはきっと「摂食障害」のみならず、どんな人にも必要で大切なことかなぁ、と思いました。
つい「自分のこと」だけ、「目先のこと」だけで、頭の中がいっぱいになってしまったりすると、どうしても行き詰ってしまったり、なかなかうまくいかなくなってしまったりすることがありますが、少し離れた視点で自分や周りを全体的に眺めることが出来ると、心に余裕のようなものが生まれて、本当に大切なものが見えてくるような、そんな気がしました。

そんなふうに考えると、「摂食障害」とは、本当に「生き方」そのものというか、人生において目指すべき「人類の共通の課題」そのもの、なのかもしれないなぁ、などと感じたりします(*^_^*)


講演会の後には、先生も交えての懇談会も行い、のんびりと紅茶をいただきながら、なんともいえない充足感を感じつつ楽しい時間を過ごすことが出来ました。

これからのPeerfulの活動にもヒントになるような刺激をたくさんいただいた講演会となりました。

みなさま、本当にありがとうございました(*^_^*)



はる
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by peerful | 2011-02-11 14:23 | スタッフいろいろ日記

講演会を終えて

ご挨拶が遅くなりましたが、1月23日の講演会にお越しくださった皆様、ありがとうございました!
当日、都合や体調で来場できなかった方々も含め、皆様のご協力あって無事に開催することができました。
質疑応答の時も、ご協力をいただいたおかげで 先生からより深いお話をお聴きすることができました。
ご記入いただいたアンケートは、スタッフ皆で読み、今後の活動に繋げていきたいです。


講演会は、天気にも恵まれ、会場いっぱいの方々にお越しいただきました。

大河原昌夫先生は、社会問題などの色々な視点から 摂食障害についてお話くださいました。

ダイエットは「キレイになりたい!」という前向きな目標に向かって始まるものだが、
拒食というのは「自分がイヤ!」という気持ちからするので、「底なし」で、終わらない…という言葉には、
なるほど~とうなづかされました。

実際に関わってこられた患者さんのお話もされ、「自分を客観的にみてみる」、「時には、自分で自分を
笑ってみる」ということもおっしゃっていました。

先生ご自身、読書がお好きなようで 色々な本を読むこともすすめておられました。

他にも本当にたくさんのお話があったのですが、
先生が質問などにたいして 正直に誠実に答えていたことが印象的でした。
決して断言はせず、質問によっては「わからないのです。」と答える場面もありました。

私個人は、その「わからない」に実は希望が隠されてるのかも・・・と思って聴いていました。
それぞれの受け止め方や感想があったと思います。
他のスタッフの感想も随時アップされると思うので、そちらもご覧ください。

講演会後は、場所をうつして懇親会がありました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
初対面とは思えないほど打ちとけたお話ができて とても楽しかったです。
ハッピーな気持ち、色々考える「種」をもらえ、充実した時間となりました。

みき
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by peerful | 2011-02-01 19:58 | スタッフいろいろ日記

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