あるぱかになりたい

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震災支援チャリティーご報告

みなさま、こんにちは!

3月から6月30日までの約3ヶ月間行っておりました「震災支援チャリティー・ピア・カウンセリング」のご報告をします。

Peerfulの「震災支援チャリティー・ピア・カウンセリング」に、たくさんのお申し込みをいただき、大変ありがとうございました。
みなさまとのご縁に、こころより感謝しています。

当初は、ピア・カウンセリングをお申し込みいただいた方に任意でご寄付いただき、それをまとめて日本赤十字社へ義援金としてお送りするという予定でしたが、実際のところ、ピア・カウンセリング(のべ約20名のお申し込み)はすべて無料で行わせていただきました。
よって、「チャリティー」ということではございましたが、寄付金は0円となりました。

ですが、Peerfulのスタッフ個人から任意で、計6000円の寄付金が集まりました。

そこに、Peerfulより4000円の寄付を上乗せし、合計1万円としまして、それを日本赤十字社に寄付いたしましたことを、ここにご報告させていただきます。

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わずかではありますが、被災地のみなさまにお役立ていただけますよう願っております。

そして、震災から半年以上が過ぎた今もなお、厳しい状況にいらっしゃるたくさんのみなさまに、こころよりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。


摂食障害コミュニティPeerful
スタッフ一同
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by peerful | 2011-09-29 22:50 | おしらせ

摂食障害の雑誌「Peerful」が完成しました☆

みなさま、こんにちは!

かねてからこのブログでもお伝えしていました、
当事者がつくる!摂食障害を元気にする雑誌!!「Peerful」が、
ようやく完成いたしました!!


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楽しみにしてくださっていたみなさま、大変お待たせいたしましたo(_ _*)o

コンテンツは以下の通りです。

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**********************
●なにいろでも大丈夫☆それぞれの回復ストーリー【vol.1 野村佳絵子さん】
●Special Interview 【ビッグイシュー日本 代表 佐野章二さん「いま、必要なのは『場』のちから。」】
●世界とつながる【Friend of Ethiopia】
●特集【アロマクラフトでいつでもいい香り♪】
●pick up art
●pick up culture
●VOICE from FIELD【浪速生野病院 生野照子先生「摂食障害の人はみんな光ってる。」】
●ぴあ☆ぐる〜Peer Group〜【長野県松本市・山梨県甲府市 Peer】
●Peerful Square「Free Space」「ぴあふる川柳」
●おしらせ・次号予告
**********************

この創刊号は、A4サイズ、フルカラー、28ページとなっています。
ページ数は少ないですが、中身はぎゅっ!と詰まった分厚いものになっています!
ぜひ、みなさまにお手に取っていただけましたらうれしく思います。

明日、25日(日)に行われる「信州アディクションセミナー」にてご紹介させていただく予定です。

通販でのご購入をご希望の方は、もうしばらくお待ちくださいo(_ _*)o
こちらのブログにて、後日ご連絡させていただきます。


また、この「Peerful」創刊号に、とても素晴らしい作品を寄せてくださったみなさま、本当にありがとうございました。
この場をお借りしまして、お礼を申し上げますo(_ _*)o


この雑誌「Peerful」に込めたわたしたちの想いが、みなさまに届きますように。

そして何よりも、この雑誌「Peerful」を通して、雑誌を読んでくださるたくさんのみなさまの想いが、この広い社会のどこかへ届くことを、さらに大きなうねりとなって響いていくことを、こころより願っています。


摂食障害コミュニティPeerfulスタッフ一同
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by peerful | 2011-09-24 12:33 | おしらせ

【摂食障害の雑誌づくりの裏側?!】回復者にインタビュー!

今回の情報誌をつくるにあたり、

どんな情報をのせよう? だれにお話をきこう?と、
最初に皆でアイデアを出し合った中で、

「ぜったいに外せないよね」というページがありました。


それは『回復した人へのインタビュー』です。

雑誌「Peerful」は、摂食障害に詳しい人にも、そうでない人にも手に取っていただけるものに
したい!という思いがあります。

同時に、せっかく摂食障害をバッチリ☆体験したスタッフが作るんだから、

そういう体験者の視点で「こんな特集があったらいいのに。」というページをぜひ作りたいと
思っています。

そして、回復者のページはその筆頭なのでした。



取材には、松本市から電車に揺られること 6時間・・・、帰ってくるときも6時間・・・(笑)。

当日を思い出すと、実際に会っておはなしを伺っている時間よりも

電車に乗って移動していた時間のほうが長かった。

でも、こういうふうに目的地に向かうときって、「どんなふうに質問しよう?」
「もっと面白い質問してもいいですよね。」などと、

インタビューの段取りや 今後の予定について話し合いが止まらなくて けっこうすぐ時間が
すぎていくのです。

帰るときも、お話いただいた言葉から、 すごく色んなアイデアや刺激を受けて
おしゃべりがつきず、6時間ってたいしたことないのかも?と思ったのでした。

なにより、実際に会って同じ空間で、顔をつきあわせてお話できたことが楽しくって、
他の取材でもそうなのだけど「ほんとに来れてよかったなあ。」という気持ちになりました。


今回、回復者としてインタビューさせていただいたのは、

自らも摂食障害を体験しつつ、

長年自助グループを運営されたり、摂食障害の啓蒙などに関わったりされている方で・・・

どんなことをお話してもらったかは、雑誌を見てのお楽しみ!


体験や回復にまつわることだけでなく、
「自分を動物にたとえると?」
「今きいてる音楽は?」
などの、プライベートな質問にもこたえていただきました(笑)

表紙をめくると、その方のステキな笑顔がとびこんできますよ~☆
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by peerful | 2011-09-21 18:29 | 雑誌づくり(創刊号編)

☆香山雪彦先生講演会のおしらせ☆「拒食・過食の人が伝えようとしていること、その人達に伝えたいこと」

このたび、摂食障害に長くかかわってこられ、1992年からは摂食障害のグループ「福島お達者くらぶ」のスタッフも努めていらっしゃる、香山雪彦先生をお招きして講演会を開催することとなりました。

専門の先生のお話を伺える貴重な機会です。
摂食障害の当事者の方、ご家族、ご友人、教育関係・医療関係の方、そのほかたくさんの方々のご参加をお待ちしています。

また講演会終了後は、先生も交えて喫茶店にて懇談会を行う予定です。
そちらもぜひみなさまご参加ください。



香山雪彦先生講演会

日時:
2011年10月22日
(12:30開場)13:00〜16:00


講演テーマ:
「拒食・過食の人が伝えようとしていること、その人達に伝えたいこと」

講師:
香山雪彦先生
1970年 山口大学医学部卒業。麻酔科医師として働く。
1978年 大阪大学に移り、神経生理学の研究に専念する。
1987年 福島県立医科大学医学部に赴任。神経生理学講座の教授として学生教育および「睡眠・覚醒の神経機構」の研究にあたる。
2011年 定年退職して福島学院大学福祉学部教授に就任。医師としても活動している。
また1992年から、精神科医師、看護師、心理士の有志の人たちと摂食障害に苦しむ人たちやその家族のグループである「福島お達者くらぶ」のスタッフを
務めている。
著書に、『食を拒む・食に溺れる心~不安という時代の空気の中で』(2007年思想の科学社)がある。

場所:あがたの森文化会館 2階(会議室2−8)

参加費:一人2000円(一家族3000円)

お申し込み:当日直接会場へお越しください。
(※懇談会への参加希望の方は10月15日までにご連絡ください。)

お問い合わせメールアドレス:infoあっとまーくpeerful.jp
(「あっとまーく」は「@」に変えてください)

アクセスご案内:最寄りの駅は、JR篠ノ井線「松本駅」になります。
・駅から徒歩の場合は、20分ほどかかります。
・駅からバスをご利用の場合は、松本駅お城口のロータリーから松本周遊バス「タウンスニーカー」(東コース)に乗り、バス停「あがたの森公園」にて下車、徒歩1分です。
・お車の場合は長野自動車道「松本IC」から25分ほどです。
(※駐車スペースが限られていますのでなるべく公共交通機関をご利用ください。)

※この講演会でいただいた参加費はすべて活動のための資金として大切に使わせていただきます。

たくさんのみなさまのご参加をこころよりお待ち申し上げます(*^_^*)
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by peerful | 2011-09-18 09:50 | おしらせ

【摂食障害の雑誌づくりの裏側?!】ビッグイシューに取材を刊行!


前回に続き、BIG ISSUE【ビッグイシュー】についてのお話です☆

雑誌「Peerful」をつくるにあたり、長野県内・県外ふくめて、

色んなところに取材に伺ったのですが、

私たちの取材・第一弾が、ビッグイシューさんでした。

取材の申し込み、と言っても、
一体どういうふうにお願いしたらいいんだろう?!とドギマギしながらも、
正直にこちらのことや 雑誌の企画についてお伝えしたところ、
こころよく承知してくださいました。


ビッグイシューの東京事務所に伺うことになり、Peerfulスタッフ2人が取材にむかいました。

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by peerful | 2011-09-15 16:45 | 雑誌づくり(創刊号編)

【摂食障害の雑誌づくりの裏側!?】びっくりシューじゃないよ!「ビッグイシュー」だよ!


皆さんは、「ビッグイシュー(BIG ISSUE)」ってご存じでしょうか??

東京や大阪などに住んだことのある方は、知っているかもしれません。
または実際に買ったことがあるかもしれません。

ビッグイシューは、雑誌です。

ホームレスの人のみが販売できる雑誌で、日本では東京・京阪神などで 街頭で直接買うことができます。
雑誌の売り上げが、ホームレスである販売者さんの収入になります。

買う側も、雑誌を購入して楽しんで読むことで、ホームレスの人への支援ができます。

なかなか地方では馴染みが薄く、私もまわりの人に「ビッグイシューって知ってる?」と
聞いたところ、「びっくりシューって?」と聞き返されることの方が多かったですが…(笑)

「チャリティではなくビジネスを。」を合言葉に、雑誌を販売することで、
ホームレスの人が自ら働いて自立していくことを目指した事業なのです。

もともとは英国・ロンドンで始まり、その後、日本をはじめ、各国に広まっていったそうです。

( ちなみにビッグイシュー創設者の一人は、ゴードンさんと言って、
「THE BODYSHOP」を始めた方でもあるんですね。
そうです、あのコスメのボディショップ!です )


・・・なんとPeerfulでは、そんなビッグイシューさんの東京事務所におじゃまし、
インタビューを敢行してきました!創刊号の目玉記事のひとつでもあります。

突然の申し込みにもかかわらず、快くご協力くださり、いろんなお話を伺うことができました。

実は、私たちが「雑誌をつくってみたい!」となったのも、このビッグイシューを読んだことがきっかけになっています。

このビッグイシューの魅力のひとつは、内容のバラエティさと充実度!

ホームレスの人を支援する雑誌でありながら、国際記事やエンタメ特集など
ホームレス問題に特に関心のない人でも 楽しめる内容になっています。

表紙は毎回、ジョニー・デップやビヨンセなどのスターが飾り、ページのデザインもとてもかっこいいんですね。


「ホームレスという社会問題を支援する雑誌でありながら、この『カッコよさ』『柔軟さ』はいったい…?!」というびっくり感。
問題に関心のある人もない人もつないでいける、そんな感じ。

そんなもろもろに触発されて、Peerfulの雑誌プロジェクトは始動したのでした…

…そして、半年以上にも及ぶ四苦八苦の末、ついに創刊号の発行が見えてきました!

少しでも早く、伺ってきた素敵なお話たちを、皆様にも読んでいただけるように、
残りの作業をがんばりたいと思います。
取材した際のエピソードは、また次回書こうと思います。

取材に行ってみて、「もっともっとたくさんの人が知ってほしいな」と思ったビッグイシューの取り組み。
今日のブログは、まずそのビッグイシューがなんなのか?について書いてみました(^-^)

ちなみに、雑誌ビッグイシューは街頭販売のみならず、通販でも買うことができるそうです。
ご興味を持たれた方は、ちょっとサイトを見てみてはいかがでしょうか。
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by peerful | 2011-09-13 23:41 | 雑誌づくり(創刊号編)

【摂食障害の雑誌づくりの裏側!?】スキャナがぶっこわれ…

みなさま、こんにちは!はるです。

雑誌づくりもいよいよ大詰めか!?という感じなのですが、実は先日PCを買い替えてからスキャナがうまく作動しなくなっていました。
スキャナが使えないと作業が進まない部分もあって、とっても困っていました。

スキャナのメーカーのサポートやPCのメーカーのサポートにも電話してみたのですが、まったく解決せず…
一体何が原因なのか??
誰にもわかりませんでした。

ただ唯一、試していなかったことが、スキャナのメーカーさんが「もしかしたら…」と言っていた、
「PCとスキャナをつないでいるケーブルが長過ぎるとうまくいかないこともあります。」
…という、今までのPCでは問題なく動いていたのに、本当にそんなことあるの!?なんて思ってしまうようなことだったのですが…

もう他には手立てもなく、だめもとで新しく短めのケーブルを買ってきてつないでみると。。

なんとあっさりと解決したのでした!!

なんでも試してみないとわからないですね!
あきらめないことって大切ですね!


おかげさまで、みなさまに投稿していただいた素敵な作品も無事にスキャンすることができました☆
みなさまからの投稿作品のページは素敵な作品ばかりで本当に必見です(*^_^*)


それでは、早くみなさまにお届けできますように、がんばります!(*^_^*)


はる
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by peerful | 2011-09-07 23:02 | 雑誌づくり(創刊号編)

【摂食障害の雑誌作りの裏側!?】あの専門家の先生に取材!!

みなさん、こんばんは☆
Chieです。


先日の台風
またも甚大な被害の状況がTVを通して伝わってきますが
皆様のところは大丈夫だったでしょうか。

今回は雑誌つくりの裏側ということで
内容の一部をこっそりココだけで!!

摂食障害に長年ご尽力頂いている

生野照子先生

に取材にいってきました!

取材前かなり緊張していましたが、
取材が始まると先生の言葉に
自身が癒され、たくさんの気づき、パワーも貰ってきてしまいました☆

全部そのまま伝えたい!!
と思うほど。

取材テープを文字お越しして、原稿作成。
文字起こし予想以上に時間がかかり、
私の本嫌いがここにきて大きな問題となり文章構成がよく分からず
「どうまとめたら自分が聞いたものを、雰囲気を漏らさず濃縮し伝えたれるのか」
に悪戦苦闘でした。


その原稿は締切に間に合わず申し訳ない限りでした。
実は、まだ完成はしておらず…。

先生の熱い想い
伝えられるよう頑張ります!


<余談>
 取材の後、梅田でお好み焼きを食べて帰ったのですが
 そこの店長さんが、とてもフレンドリーというか、面白温かい方で
 メニューを見てたら「これとこれがいいよ。」と
 こちらが改めて注文する前にそれを作り始め、
 焼かれているお好み焼きの写真を撮ろうとしたら、
 ポーズを取ってフレームインしてくれ
 「6ヵ月の携帯の待ち受けにするといいことあるよ。」と。笑
 お好み焼きはもちろん美味しく、雰囲気も素敵なお店でした。v
 大満足で松本への夜行バスに乗りました。
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by peerful | 2011-09-07 00:18 | 雑誌づくり(創刊号編)

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